この法人は、一般市民、医療機関及び医療従事者に対して、地域社会における小児救急医療に関する支援や啓発普及、

調査、研究、人材育成などに関する事業を行い、保健、医療、社会教育の推進、こどもの健全育成に寄与することを目的として活動しています。

新着情報

 

2022/07/25

あわてない!新型子供のコロナウィルス感染症を掲載しました。

2022/06/06

研究のお知らせを更新しました。

2022/05/23

第1回研修会『電話相談の基本』をさぽネット会員ページへ掲載しました。

2022/05/23

第8回定期総会についてを掲載しました。

2021/11/22

こどものケア動画リンク集ページができました。

2021/11/18

【4.嘔吐 食べ物を吐く場合】を病気やケガと付き合う家庭の力へ掲載しました。 


子どもの新型コロナウィルス

オンライン診療を実施する

小児科標榜医療機関

各医療機関で、オンライン診療を受け付ける人数や子どもの対象年齢などに制限がある可能性があります。「電話・オンライン診療の手順」を参照に、まず「かかりつけ医」または「近くの医療機関」を探して、ホームページまたは日中診療時間に電話でご確認ください。


大阪府小児救急電話相談

#8000について

小児救急医療サポートネットワークでは、『大阪府小児救急電話相談』(#8000)を運営しています。

子供の病気やケガで困った時、看護師が一緒に考える相談ダイヤルです。

詳細については大阪府公式ホームページへ。

 


病気やケガと付き合う家庭の力

日本の歴史を考えれば今ほど病気やケガが治る時代はありません。また、 ほとんどの子どもは病気やケガを乗り越えて成長します。

でもたいていの人は、幼い子どもが病気やケガのとき、とても心配になります。心配するから子どものことを一生懸命見ようとし、心配してくれる人がいるから子どもは安心して甘えられます。
「病気やケガとつきあう」ことは、親子の信頼関係を育み、子育てに役立ちます。つきあい方という視点で子どもの体と生活について考えてみましょう。