この法人は、一般市民、医療機関及び医療従事者に対して、地域社会における小児救急医療に関する支援や啓発普及、

調査、研究、人材育成などに関する事業を行い、保健、医療、社会教育の推進、こどもの健全育成に寄与することを目的として活動しています。

新着情報

 

2020/10/15

【3.寒い?暑い?体が語る】を病気やケガと付き合う家庭の力へ掲載しました。

2020/09/14

【大阪府#8000におけるコロナウィルス感染関連の相談(2020年1月~7月のまとめ)】さぽネット会員専用ページ掲載しました。

2020/09/14

【#7119と#8000の小児救急医療相談件数(2018年1月~12月】さぽネット会員専用ページ掲載しました。

2020/09/14

【大阪府小児救急電話相談2019年度報告】さぽネット会員専用ページ掲載しました。

2020/8/28

【2.今日も元気?朝の体調チェック】を病気やケガと付き合う家庭の力へ掲載しました。

2020/7/16

【1.病気の備えは、日ごろのカラダ感覚から】を病気やケガと付き合う家庭の力へアップしました。

2020/3/31

研究のお知らせをアップしました。

2019/7/23

電話対応スキルアップ研修会の様子を活動報告へアップしました

大阪府小児救急電話相談

#8000について

小児救急医療サポートネットワークでは、『大阪府小児救急電話相談』(#8000)を運営しています。

子供の病気やケガで困った時、看護師が一緒に考える相談ダイヤルです。

詳細については大阪府公式ホームページへ。

 


病気やケガと付き合う家庭の力

日本の歴史を考えれば今ほど病気やケガが治る時代はありません。また、 ほとんどの子どもは病気やケガを乗り越えて成長します。

でもたいていの人は、幼い子どもが病気やケガのとき、とても心配になります。心配するから子どものことを一生懸命見ようとし、心配してくれる人がいるから子どもは安心して甘えられます。
「病気やケガとつきあう」ことは、親子の信頼関係を育み、子育てに役立ちます。つきあい方という視点で子どもの体と生活について考えてみましょう。