この法人は、一般市民、医療機関及び医療従事者に対して、地域社会における小児救急医療に関する支援や啓発普及、

調査、研究、人材育成などに関する事業を行い、保健、医療、社会教育の推進、こどもの健全育成に寄与することを目的として活動しています。

核家族化や両親の就労などにより、家庭で子どもを見守ることがより困難になりつつある現代。

家庭に直結した電話相談は保護者支援にとても有用と考えられます。限られた時間で、顔の見えない相手に何を聞いて、どのように判断して、どう伝えれば保護者は行動しやすいかを考えて作成しています。

病院を受診しないような軽症の場合の記載があることも特徴です。

主な目次

Ⅰ.小児救急電話相談の役割 

 

➊子どもの病気における家庭と電話相談の役割

 

➋小児救急電話相談に求められること

【1】相談としての役割

【2】小児救急としての役割

 

➌小児救急電話相談の実際

 

【1】小児救急電話相談で、聴き取ること

Ⅱ.症状別の相談内容と対応 

 

➊全身状態と受診の目安

 

➋各症状における受診の目安と対応

症状一覧

Ⅲ.医療関係者が陥りやすい「相談」と異なる対応について

➊医療関係者が陥りやすい問診型対応と相談のちがい

 

➋電話相談に必要な技術と注意事項

 

❸電話相談に臨む姿勢

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