この法人は、一般市民、医療機関及び医療従事者に対して、地域社会における小児救急医療に関する支援や啓発普及、

調査、研究、人材育成などに関する事業を行い、保健、医療、社会教育の推進、こどもの健全育成に寄与することを目的として活動しています。

新着情報

2019/7/23 電話応対スキルアップ研修会の様子をアップしました。

         

2019/6/05 電話応対スキルアップ研修会の募集を開始しました。WEB申込みフォームから申込み可能です!

2018/9/12 活動報告に第28回日本外来小児科学会年次集会についてをアップしました。

     

2018/7/10 研究のお知らせを更新しました。

     

2018/5/22 活動報告に第4回定期総会についてをアップしました。

           

2018/3/7  研究のお知らせページが追加されました。

     

2017/11/13 団体概要に中間決算活動報告書をアップしました。

     

2017/11/9 活動報告に電話応対スキルアップ研修会の様子をアップしました。

     

2017/6/6  団体概要に平成28年度事業報告書・決算書をアップしました。

     

2017/5/29 活動報告に平成29年度第3回定期総会についてアップしました。

     

2017/04/01 【#8000事業】相談用電話機が3台から4台に増えました。

     

2016/10/11 活動報告に電話応対スキルアップ研修会の様子をアップしました。

     

2016/09/08 活動報告に第26回日本外来小児科学会年次集会への参加をアップしました。

     

2016/08/18 ホームに10月1日(土)人材育成事業の研修内容・応募用紙をアップしました。

     

2016/07/16 活動報告に電話応対スキルアップ研修会の様子をアップしました。

     

2016/06/21 近畿ろうきんNPOアワード<はぐくみコース>はぐくみ賞を受賞しました。

     

2015/12/28 コラム「病気やけがとつきあって」を追加しました。

     

2015/12/15 活動報告に第2回電話応対スキルアップ研修会の様子をアップしました。

     

2015/12/03 活動報告に第5回電話相談員研修会の様子をアップしました。

    

2015/11/10 活動報告に第1回電話応対スキルアップ研修会の様子をアップしました。

2015/10/01 研修会のご案内を追加しました。

2015/09/17 沿革を追加しました。

2015/09/07 活動報告に先日行われました理事会の様子をアップしました。

2015/07/15  ホームページを新規オープンしました。

活動報告

第28回 日本外来小児科学会 年次集会において

研修発表を行いました。

子どもの発熱に関する大阪府#8000事業への電話相談内容

~4月の1歳児の相談内容に着目して~

 

●的場 仁美  ●宮下 佳代子  ●坂井 利衣

●松尾 千加子 ●阿部 榮子   ●福井 聖子

NPO法人小児救急医療サポートネットワーク

 

背景:平成29年度大阪府小児救急電話相談(#8000)への相談は、58,187件(1日平均159.4件)あり、発熱に関する相談が最も多い。月別推移では、冬期インフルエンザの発症と夏期アデノウイルス、ムンプスの流行期と一致するが、4月から5月の感染症流行期以外の相談件数も少なくない。小児救急を利用する保護者の不安感の主要因は子育ての経験不足による養育力の低下が挙げられ、特に新年度保育所入園など生活の変化も関連すると考えられる。また近年、低年齢での保育所入園も増加している。そこで1歳児の電話相談の中で4月の発熱に関する相談を分析することにより保護者の不安内容を明らかにし、新学期を迎える保護者が子どもを看ていくために必要とする支援を検討する。

 

 

 

方法:平成29年度大阪府#8000への発熱に関する相談のうち、1歳児の4月の相談について、大阪府独自の電話相談受付票と音声を基に内容を分析した。

 

 

 

結果/考察:平成29年度4月の相談総数は4878件で、1歳児は1325件で全体の27%を占める。うち発熱が695(52.5)で、数日前から症状が継続している事例が186件(26.7%)である。生後6か月以降、母体由来の免疫力は低下、様々な感染症の罹患や予防接種を経験し、免疫を獲得しながら子どもは成長していく。しかし「子どもには病気になってほしくない。」と思う親心もある。特に保育所など多くの子どもとの接触や一時的に保護者の養育下を離れた場での生活に不安を抱きやすい。成長していく中で起こりうる事象を踏まえ子どもをどのように看ていくのかを保護者が理解し対応できるような支援が必要である。

 

第28回日本外来小児科学会年次集会

ワークショップ

「小児救急電話相談から学ぶクリニックの電話対応」

              

日時:平成30年8月25日(土) 9:00~11:30

講師:福井 聖子

ファシリテーター:5名

 

《アンケート結果》

参加者30名 (アンケート提出30名)

 

大変良かった 21名

良かった    9名

 

総合的に、研修について有意義であったとの評価を得ました。

後日、参加されたクリニックの院長からメールを頂き、研修で得た知識をクリニックのマニュアルに検討をしますとのご連絡をいただきました。

 

平成30年度 第4回定期総会を行いました

下記のとおり定期総会を行いました。

【日 時】平成30年4月28日(土)14時~15時

【会 場】大阪府教育会館 たかつガーデン2階

【出席正会員数】25名(委任状提出者 12名) 【正会員数】46名

平成29年度事業報告書
平成29年度事業報告書.pdf
PDFファイル 480.2 KB
平成29年度活動計算書等
平成29年度活動計算書等.pdf
PDFファイル 81.2 KB
平成30年度事業計画書
平成30年度事業計画書.pdf
PDFファイル 151.6 KB
平成30年度予算
平成30年度予算.pdf
PDFファイル 89.7 KB

実際の録音から学ぶ

~口調・聴き方・説明について~

【電話応対スキルアップ研修会 2nd】

 

日時:平成29年10月21日 14:00~16:00

会場:大阪府看護協会 桃谷センター

講師:福井 聖子

ファシリテーター:3名

 

 

《アンケート結果》

参加者 36名(アンケート提出 34名)

受付事務 19名(大変良かった 9名/良かった 8名/どちらともいえない 2名)

臨床検査技師 1名(大変良かった 1名)

看護師 14名(大変良かった 9名/良かった 5名)

 

 

 

《研修内容で良かった点・悪かった点》

◆良かった点

・グループで他の方の意見も聞けて感じ方考え方を学べました。

・実際の対応方法が分かり易かった。

・良い対応をすればクリニックへの信頼感へもつながるのではと考えが変わった。

・他のクリニックの人達との情報交換ができた。

 

◆悪かった点

・クリニックと#8000では電話対応の仕方が違うと思う。

・事務職に寄り添った内容の方が欲しかった。

 

 

ご意見ありがとうございました。

みなさまの声を生かしてより身近な研修にしていきたいと思っています。

平成30年にも企画致しますので、多数のご参加をお待ちしております。

 

 

第27回日本外来小児科学会年次集会

ハンズオンセミナー

『小児救急電話相談から学ぶ電話受付の応対』を行いました

ハンズオンセミナー

『小児救急電話相談から学ぶ電話受付の応対』

 

日時:平成29年9月3日(日)9:00~12:00

会場:三重県総合博物館

講師:福井 聖子

ファシリテーター:5名

 

《アンケート結果》

参加者 43名(アンケート提出者40名)

 

受付事務 35名(大変良かった 28名・良かった7名)

看護師   5名(大変良かった 5名)

 

《研修内容で良かった点・悪かった点》

●保護者の視点で電話相談のやり取りを考え、グループワークができたこと。

●「保護者を支える」視点を学べた。

●電話応対についてあまり深く考えた事がなかったので良かった。

●ほかの医院の同職種の方々と話ができたこと。

 

 

 

第27回日本外来小児科学会年次集会に参加しました


 

クリニック・診療所を受診後に、保護者はなぜ電話相談をするのか?

 

~大阪府小児救急電話相談(#8000)平成28年度の報告より~

 

 

 

                  山下 治子 川内 千晴  梶野 奈穂美     

 

                   松本 雪子 阿部 榮子  福井 聖子

 

                  NPO法人小児救急医療サポートネットワーク

 

 

 

  1. 目的

    大阪府小児救急電話相談(以下、#8000)は連日夜間12時間の電話相談に応じている。相談の中には電話する前に医療機関を受診している保護者も多く、毎年4分の1以上を占めている。今回はそれらの相談に焦点を当て、受診しているにもかかわらず、夜間に電話相談を選択する要因について考える。

     

    2、方法

    大阪府♯8000では、電話相談時に相談員が受付票を記入し、その入力データを集計している。電話相談のあった症状について日中クリニックや救急診療所を受診した例を「受診済み」と分類し、症状・年齢・相談の理由・対応などの項目を分析した。また、「受診済み」例から無作為抽出した事例の録音を元に、受診後の相談が起きる理由について分析を試みることとした。

     

    3、結果と考察

    平成28年度における全相談件数は52,918件で、その中で受診済の利用者は13,106件(24.8%)であった。平成23年度以前は30%以上を占めたことに比べると、近年僅かに率は減少傾向であるが、年間1万件を越える状態が続いている。相談の多くは助言のみで終了し、その割合は39.0%であった、診察時に今後の見通しや家庭内ケアなどについて学んでいない例や、受診後ネットで情報を得て診察時の説明との違いに不安を感じる例が多いと感じられた。またその時点で受診を勧めたのは18.9%で喘息発作の持続や受診後に症状が悪化したと考えられる例も認められた。夜間救急診療所を受診後、翌日かかりつけ医を受診しなければならないのかとの質問を受けることもあり、小児救急医療体制について理解していない保護者は少なからず存在すると感じた。

     

    4、結語

    日中診察時に保護者が子どもの病気の見通しやケアについて十分学んでいるとは言い   難く、電話相談以外にも啓発活動・診察時の説明の工夫など、保護者が家庭で落ち着いて子どもを看る環境作りをさらに進めることが大切である。

 

電話応対スキルアップ研修会を行いました

電話応対スキルアップ研修会

~#8000から学ぶクリニックの電話応対~

 

日時: 平成29年7月22日(土)13:30~16:30

会場: 千里朝日阪急ビル

講師: 福井 聖子

ファシリテーター:2名

 

 

《アンケート結果》

参加者  19名 

受付事務 13名(大変良かった 11名・よかった2名)

看護師   5名(大変良かった3名・よかった2名)

看護助手  1名(よかった1名)

 

 

《研修内容で良かった点・悪かった点》

◆振り返りができ、長時間の電話に対しても良い相談対応をしていけそうです。

◆今までは保護者の方は医師の説明が聞きたいのだと思っていた。

◆保護者の気持ちを支援するという新しい考えができた。

◆グループワークで自分の気づかなかった点に気づいた。

◆グループワークでほかのクリニックの人と意見交換できよかった。

◆一人で思ってもどうにもならないので、クリニック全体で方針を作っていきたいと思います。

平成29年度第3回定期総会

下記の通り第3回定期総会を行いました。

≪日  時≫ 平成29年5月20日(土)16時~16時30分

≪会  場≫ 大阪府教育会館 たかつガーデン2階

≪正会員数≫ 45名  ≪出席正会員数≫ 37名(内委任状提出者13名)

 

実際の録音から学ぶ~口調・聴き方・説明について~        【電話応対スキルアップ研修会2nd】

実際の録音から学ぶ~口調・聴き方・説明について 【電話対応スキルアップ研修2nd】

日時:平成28年10月1日  13時30分から16時30分

場所:看護協会桃谷センター

講師:福井 聖子   

ファシリテーター:4名  

 

《アンケート結果》参加人数34名(アンケート提出34名)

受付事務 18名(大変良かった13名・良かった5名)

看護師  16名(大変良かった12名・良かった3名・どちらとも言えない1名)

  

《研修内容での良かった点・悪かった点》

事務職

 ・同じ録音内容でも聞く人によって良かったり悪かったりすることがわかった。

 ・相手が何を聞きたいかが大事と改めて感じた。

 ・目的に添えているかどうかが本当の評価と感じて新しい発見でもあった。

 ・声のトーンや話し方で印象がすごく変わることに改めて気づけたところが良かった。

 ・#8000にかかってくる内容や質問している保護者の雰囲気がクリニックにかかってくる電話と

  そんなに違いが無いように感じとても参考になった。

 看護師

 ・グループワークで意見交換もよくできた。

 ・人それぞれの感じ方や受け止め方があり、自分と違う意見を知ることができた。

 ・普段何気なく対応していたが表情がみえない分きをつけないといけない事に気づいた。

 ・実際に自分がどんな風に話しているか意識してみようと思いました。

 ・電話で全て解決できれば保護者も安心すると思うが、クリニックでは診療しながらの

  電話対応になるので十分な時間をとる事が難しいと思いました。

第26回 日本外来小児科学会年次集会に参加しました

平成28年8月27日

演題・予防接種ついての電話相談に関する一考察

~#8000事業平成27年度の実績からの報告~

■受付番号49

予防接種についての電話相談に関する一考察
~大阪府#8000事業平成27年度の実績からの報告~

 

■所属施設名

NPO法人小児救急医療サポートネットワーク

■演者名

宮下 佳代子

■職種

職種 看護師(看)

■共同演者名

青山 雅恵、新谷 雅子、三谷 朋子、阿部 榮子、福井 聖子

 

■抄録

1、目的

予防接種の普及により、小児疾患が重症化することが少なくなってきた。しかし、小児救急電話相談(#8000)にかかってくる相談の中には予防接種の副反応に不安を持つ両親が相当数ある。平成27年度の相談内容から予防接種に関する項目を抽出、分析し不安の解消には何が必要かを報告する。

 

2、方法

大阪府小児救急電話相談は平成27年度においては49632件の相談があった。その中で予防接種に関わる件数は2043件(4.1%)のデータを抽出できた。大阪府独自の電話相談受付票から予防接種に関する記録、録音からその内容を集計し分析した。

 

3、結果

予防接種の相談件数は毎年増加の傾向にある。防接種に関する相談の半数は0歳で、月齢は2ヵ月~4ヵ月児が多く、副反応として発熱、嘔吐、皮膚症状が主な訴えであった。また、接種時に副反応が説明されていないか、説明されていても理解できていない両親が多いのも気になる点である。電話相談で多数の両親は自宅でどのように児を観察していけば良いのかを相談員が説明すると納得され、相談終了後は自宅で観ることができるようである。その相談時間は約2分から6分である。

 

4、結語

ネット社会の今、両親はまず、自分たちでネット検索しより重症の病名にたどり着く。その上で不安が募り専門職への電話相談となる。電話対応で結果的には予防接種をすれば副反応が起きても不思議でないことを理解してもらえるのである。しかし、電話相談に至る前、つまり、接種時に副反応の理解ができていれば不安を募らせることなく観察できると考えられる。リーフレット1枚ではなく、親に適した言葉で説明の徹底が必要と思えた。予防接種の意義、副反応はどのような症状が出るか、どこまでは自宅で安静にした方が親子ともに良いか症状の見極めなど、親にわかりやすい伝え方について検討した。

平成28年8月28日(日)

WS28-10 #8000から学ぶクリニックの電話応対

北海道から沖縄までの受付職員・看護師さんが参加されました。

 

《アンケート結果》参加人数39名(アンケート提出37名)

受付事務 25名(大変良かった21名・良かった4名)

看護師  12名(大変良かった12名・よかった4名)

 

《研修内容での良かった点・悪かった点》

・知らず知らずのうちに保護者の立場にたっていなかったこと目からウロコでした。

・自分にない感情や意見が聞けておもしろかった。

・話を聞くことが思った以上に難しいことを認識することができた。

・日々の業務の多忙を理由に適切・親切な対応がいかにできてなかったか思い知らされた。

・他院での対応も知れて良かった。

・ファシリ―テータ―さん講師の先生の対応もこちら側にたった話の仕方をしてくれたので安心してで

 きました。

第26回日本外来小児科学会年次集会での発表等については、

2015年度 近畿ろうきんNPOアワード《はぐくみコース》はぐくみ賞の助成で行いました。

電話応対スキルアップ研修会

 電話応対スキルアップ研修 ~#8000から学ぶクリニックの電話対応

日時:平成28年7月16日  13時30分から16時30分

場所:サンスクエア堺

講師:福井 聖子   

ファシリテーター:3名  

参加:18名(事務職 13名・保育士 2名・看護師 3名)

 

《アンケート結果》

・大変良かった:11

・良かった:7

 

《研修内容での良かった点・悪かった点》

 ・保護者から見た対応によって、安心したり不安になることがわかった。

 ・電話対応でおこりやすい問題や対応する内容を理解できました。

 ・「どういう事がご心配ですか?」今度からつかいます。

 ・医師・看護師・事務それぞれの視点での対応、気を付ける所がわかった。

 ・グループワークをしたことで他職種の違う意見を聞けて良かった。

平成28年度第2回定期総会

下記の通り定期総会を行いました。

【日  時】平成28年6月18日(土) 16時~16時30分

【会  場】大阪府教育会館 たかつガーデン3階

【正会員数】41名  【出席正会員数】39名(内委任状提出者 23名)

 

 

 

平成27年度事業報告書.pdf
PDFファイル 163.4 KB
平成27年度 活動計算書等.pdf
PDFファイル 875.2 KB
平成28年度事業計画書.pdf
PDFファイル 137.9 KB
平成28年度予算書.pdf
PDFファイル 80.4 KB

2015年度 近畿ろうきんNPOアワード はぐくみ賞受賞

主な活動内容

 

1.     小児救急電話相談と家庭での対応への普及啓発事業

 ①ホームページ作成と保護者向けコラム掲載(隔月発信)

 ②保護者対象の子育て講座「家庭で子どもを見守るために」随時要請に応じて

  初年度は堺市各区の支援センター6箇所各1回に講師派遣(平均参加者18名)

 

2.     人材育成事業

 ①電話相談員の研修 9月:ファシリテーター養成、12月:小児歯科・口腔外科について、2月予定:今年度#8000の振り返り

 ②電話応対研修事業 11月・12月:電話応対スキルアップ講座(参加者36名・25名)

 

3.調査研究事業

 ①電話相談内容の分析 3ヵ月毎の相談内容の分析(運営委員会・大阪小児科医会報告)と年間のまとめ作成

 ②学会報告 8月:日本外来小児科学会発表 11月:大阪府医師会学術集会総会

 

 ③論文発表:学会雑誌「母性衛生」:0歳児の電話相談と育児不安の検討

第2回 電話応対スキルアップ研修会

 電話対応スキルアップ研修 ~#8000から学ぶクリニックの電話対応

日時:平成27年12月12日  13時30分から16時30分

場所:大阪府看護協会 桃谷センター 府民研修室

講師:福井 聖子   

ファシリテーター:4名  

参加:25名

 

《アンケート結果》

事務職:12名(大変良かった8名・良かった3名)

看護師:13名(大変良かった7名・良かった6名)

 

《研修内容での良かった点・悪かった点》

・事例をもとにしたグループワークがよかった。

・電話対応の難しさも知ったが、必要性をあらためて確認した。

・電話対応のポイントがわかりやすかった。

・グループワークでほかのクリニックの方々の意見交換ができてよかった。

・自分の電話対応を振り返ることができた。

第5回相談員研修会~子供で気になる歯科の話~子供の歯のけが

日時:平成27年11月28日  13時30分から16時30分

場所:大阪府看護協会 桃谷センター 府民研修室

講師:大阪大学教授 大学院歯学研究科小児歯科学教室 仲野和彦

参加:26名(全相談員数54名)

アンケート結果

1.本日の研修の理解ができましたか?

①よく理解できた     :24名

②理解できた       :2名

③わからないところがあった:0名

2.本日の研修会について、ご意見ご感想をご記入ください。

 ・小児歯科に関して救急時の判断の目安が理解できた。

 ・対応に困ることが多かったので、今回の講義がとても参考になり役立ちます。

 ・普段あまり聞くことのない分野の講義で興味を持って聞くことができた。

 ・わかりやすかった。

 ・知らないことが知れてすごくよかった。

等の結果でした。

第1回 電話応対スキルアップ研修会

クリニック受付の事務職の方や看護師の方達にたくさんご参加頂きありがとうございました。

研修会では、当団体代表であり大阪小児科医会理事を務められます福井聖子先生による電話応対についての講義や、各グループに分けてのグループワーク等を行いました。

 

《電話応対スキルアップ研修会 ~#8000から学ぶクリニックの電話応対~》

日時:平成27年11月7日(土) 13時30分~16時30分

場所:大阪府看護協会 桃谷センター 府民研修室

講師:福井 聖子

ファシリテーター:4名

参加:36名

 

《アンケート結果》

●大変良かった。26名

●良かった   8名

●未記入    1名

●未提出    1名

 

《研修内容で良かった事》

●講師の保護者目線の講義が大変参考になった。

●受診先や紹介先のリスト作成をしようと思った。

●グループワークでほかの施設のスタッフと一緒に勉強ができて良かった。

●自分の対応を見直す良い機会になった。

●今後の電話応対に活かしていきたい。 等   

NPO法人小児救急さぽネット理事会

平成27年8月29日(土)NPO法人小児救急さぽネット理事会が行われました。

理事会ではNPO法人認証・設立の報告や、平成27年度活動予定について話し合われました。

第24回日本外来小児科学会年次集会にて、当NPO法人理事長の小児科医 福井聖子先生が研修会を行いました。